昨日は気温が18℃くらいまで上がり、春を感じさせる暖かさが続いていました。
近所の家の庭にはこの数日の暖かい日で、花が咲き始めて

妻が毎週通っている英会話教室(教会)のイベントで、ボストン近郊のMoose Hillに。
ここではメープルシロップを作っており、その過程について見学してきました。
メープルシロップはサトウカエデと呼ばれる木に金属の蛇口の様なものを刺して、バケツに樹液を採取します。

バケツ

メープルシロップのもととなる樹液ですが、自分はカブトムシが集まるようなドロドロした粘液上で、黄色いものを想像していたのですが、透明で殆ど水のようでした。
また森の中でメープルシロップ製造にかかわる歴史的なことの説明を


集めた樹液はこの小屋で3,40倍に煮詰めて、メープルシロップが出来るようです。


メープルシロップは暖かくなり始める2月から3月にかけての1カ月程度しか採取することができ無いそうで、
(夜の気温が-4℃くらい、日中が4-9℃くらいの時がメープルシロップの採取に最適な時期とのことです)
このツアーも1カ月程度の期間しか行っていないそうです。
(すでに今シーズンの採取は殆ど終わっているそうです)
メープルシロップが高い理由がわかった(?)ツアーでした。
奥の二本の樹が、最も古いサトウカエデの樹で樹齢250年!!だそうです